活動事例

保土ケ谷区在宅医療相談室では、在宅医療における医療連携、多職種間連携や普及啓発のための様々な活動を行っています。

第2回 事例検討会兼事務局会議(平成27年12月11日)

「在宅医療相談室では、こんなことをしています - たくさんの方に集まっていただきました

12/11(金) 19:30~ 事例検討会兼事務局会議
医師7名 歯科医師3名 ケアプラザ1名 訪問看護師8名 横浜市職員2名 保土ケ谷区役所4名 担当含め総勢31名

◎事例検討会では、11月にご相談をいただいた15件の中から3件を取り上げて報告・話し合いを行いました。中でも、ご本人の拒否が強くなかなか医療に繋げられないケースでは、在宅医療の困難さや対処方法など、多職種の方々の立場から沢山のご意見をいただき大変参考になりました。
皆さまのご意見を共有し今後の利用者様の対応に生かしていきたいと思います。

◎「保土ケ谷区医療救護隊震災マニュアル」ご存知ですか
今年7月1日更新しているので紹介しました。
以前、訓練に参加した看護師さんからは持ち出しリュックの重たさなどの話がありました。
横浜市災害支援ナース(Yナース)の登録が少なく募集をしています。興味のある方は、区役所福祉保健課にご連絡をお願いします。

相談室では、皆様からのご相談をお待ちしています。
お気軽にお電話ください。


開所説明会(平成27年9月25日)

10月1日保土ケ谷在宅相談室開所いたしました。
開設に当たり9月25日多職種の方に集まっていただき説明会を行いました。
診療所8か所、病院1病院、歯科診療所4か所、地域ケアプラザ6社、訪問看護ステーション7社、介護事業者15社、医師15名、横浜市医療局2名、保土ヶ谷区役所5名、総勢78名の皆様が参加してくださいました。
皆様のご意見・アンケートから、医師との距離が近くなりそう、事業所と医療の連携が取りやすくなることに期待したい等のご意見をいただきました。区民の皆様にも相談しやすい場所になるようにしていきたいと考えています。
区民の皆様が住み慣れた地域で安心して在宅療養を受けられるよう各機関への医療的調整・支援情報提供を行うほか在宅医療に関する普及啓発を行っていきます。