第7回「ほどがや健康塾」

11月15日に「これで安心、最前線の医療連携」と題して「ほどがや健康塾」を開催いたしました。区民の方は120名。関係者10名合計130名の参加者がありました。超高齢社会を目前に控え、病院・診療所が連携し、区民の皆様が、住み慣れた地域で安心して暮らしていくため急性期病院の3病院が医療連携協定を結びました。この3病院、横浜保土ケ谷中央病院・聖隷横浜病院・横浜市立市民病院それぞれの病院の病院長先生からお話をうかがいました。
保土ケ谷区では、いち早く病院と病院の連携・在宅医療相談室の開設と、課題に取り組んでいます。パネルデスカッションでは、3病院の院長先生方を交え清水先生・浅井先生と区民の皆様から頂いた質問にお答えする場もありました。来年度も「ほどがや健康塾」を予定しています。区民の皆様に有効な情報をお届けしたいと考えております。ぜひ、ご参加ください。

第7回「ほどがや健康塾」 第7回「ほどがや健康塾」

予防接種、各種健診(検診)

保土ケ谷区医師会では、区民の民様に安心して生活していただくために横浜市予防接種、各種健診(健診)に積極的に協力しています。

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